ほげらばり養成所

うつ病、不安障害、適応障害で1年半休職しリワークを経て復職 ただいま完全な社会人に戻るため奮闘中

「自信を持って」と言われても・・・ねぇ・・・


自分の良いところを大切にしよう - うつ病 リワーク ビリーブ

 

  • 自尊心
  • 自己肯定感
  • 自信

 

全部に“自”がついてるので、“自”って何よ?と、グーグル先生に聞いてみた。

 

〗 ジ・シ・みずから おのずから・より
 
1.
おのれ。当人。
「自分・自己・自身・自他・自国・自家・自邸・自費・各自・独自」

 

2.
他からされるのでなく自分自身で。みずから。 
「自活・自殺・自炊・自習・自治・自得・自署・自伝・自動・自転・自愛・自尊・自発・自覚・自責・自慢・自序・自注・自棄(じき)(やけ)・自画自賛」。ひとりでに。おのずから。
 「自明・自然(しぜん)(じねん)」

 

3.
  自分の思いのまま。
 「自由・自在」

 

4.
  出所・理由・起点等を表す助字。より。
 「自今・自四月至十月」

 

 

 聞くまでもなかったけれども・・・、私の認識していた通り 自分 ということであった。

 「自尊心を高めよう」とか「自己肯定感を大切に」とか「自信を持って」とか・・・諸々周りからも言われるし、何より自分でも「そうできたらどれだけ楽になるか」と思うが、なかなかどーしてできないので困っている。

 

呪いをかけているのは、いつだって、自分自身。

私はダメな人間だ とか

私なんかに楽しむ権利はない とか

私には存在している意味がない とか

私は迷惑をかける存在でしかない とか

言い出すとキリがない。

 

遊びに出掛けて楽しんだりすると、「しまったー!楽しんでしまった・・・、ごめんなさい」と、誰に謝罪しているのか分からないが、謝ってみたり。そしてその後、何かアンラッキーな事が起こると「やっぱりバチが当たった・・・」と落ち込む。

 

私は苦しんでいないといけない とか

私は苦しむべきだ とか

こんなところにも“べき思考”が働いていて、私は自分で自分を苦しめる傾向にある。精神的な自傷行為なのかもしれない。それで自分を安定させようとしているのかもしれない。

 

今日は天気が良かったので、自宅の障子を張り替えた。少し早目の大掃除である。「障子を張り替えるなんて、頑張ったね!」と自分を褒めてあげればいいものを、「そんなん、やって当然だし、むしろ、もっと上手に仕上げられなくて、すみません・・・」と、何故か凹む。

 

認知行動療法で、この歪んだ思考が不健全であることは理解し、その対策も学んだが、頭で理解したことを自分自身の身体の一部として染み込ませるのは、一朝一夕にはできない。なんせ生まれてから築き上げてきた自我である。焦らず、腐らず、じっくり軌道修正していけたらいいなー、と思う。