ほげらばり養成所

うつ病、不安障害、適応障害で1年半休職しリワークを経て復職 ただいま完全な社会人に戻るため奮闘中

元気に役立つ道具箱

復職する前に、約半年、リワーク施設に通ったのだが、そこでwrapを習った。

正直、習っているときは、あまり必要性を感じなかったのだけど、復職した今、wrapの必要性をものすごく感じる。

 

wrapは休養中の人向けではなく、調子を再び悪くしないために、今こそ必要なのだと感じる。 

 

 WRAPはWellness Recovery Action Planの頭文字をとったもので、アメリカの精神的な困難(躁うつ病)を経験したメアリーエレン・コープランドさんを中心に色々な人の力で育てられてきている「自分が元気でいるために、自分自身が作るプラン」です。

 

日本語では「元気回復行動プラン」といいます。

調子の良い時の自分ってどんな人?
調子を崩すきっかけは?
その対処法ってどんなのがある?
自分自身で、自分にとって最善の行動がとれなくなったとき、その判断は、誰に委ねる?
自分が元気で過ごすための工夫を改めて考え、あらかじめリストにして、まとめておくことによって、あなたが人生をより豊かに生きる、手助けになるかもしれません。